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口冊司著『ある詐欺師の鎮魂歌』(新歴史観ブックス) が発売!

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<本のあらすじ>

1914年、第一次世界大戦勃発直後、ドイツ帝国陸軍に占領されたルクセンブルク。接収された城砦に一人の老人が連行されてきた。彼は8年前、軍人や憲兵隊や市役所職員、そして世間を手玉にとって市役所にあった金を盗むという前代未聞の事件が起こした詐欺師だった。ドイツ帝国軍の青年将校は彼から事件の真相を聞き出そうとする。彼が事件を起こした理由は。盗み出した金の行方は。そして、真実はどこにあるのか。1906年にドイツで発生した「ケーぺニックの大尉事件」をモデルにしたサスペンス。

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