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口冊司著『ある詐欺師の鎮魂歌』(新歴史観ブックス) が発売!

1914年、第一次世界大戦勃発直後、ドイツ帝国陸軍に占領されたルクセンブルク。接収された城砦に一人の老人が連行されてきた。彼は8年前、軍人や憲兵隊や市役所職員、そして世間を手玉にとって市役所にあった金を盗むという前代未聞の事件が起こした詐欺師だった。ドイツ帝国軍の青年将校は彼から事件の真相を聞き出そうとする。彼が事件を起こした理由は。盗み出した金の行方は。そして、真実はどこにあるのか。1906年にドイツで発生した「ケーぺニックの大尉事件」をモデルにしたサスペンス。

口冊司著『下剋上の果て Outlaws5』(新歴史観ブックス) が発売!

関東の大抗争がようやく幕を下ろす。抗争の舞台に上がった顔役たちはそれぞれの終焉を迎えようとしていた。常に抗争の渦中にいた「下剋上」の発明者・長尾昌春は暗殺者と対峙していた。Outlawsシリーズ最終章。 ◇口冊司作品kindleはこちら>> https://amzn.to/3g5XUNQ ◇新歴史観ホームページはこちら>> https://www.shinrekishikan.com/ #下剋上の果てOutlaws5 #戦国時代の始まりOutlaws1  #真の支配者Outlaws2 #魂を継ぐ者たちOutlaws3 #修羅の連鎖Outlaws4 #戦国時代 #享徳の乱 #長尾景春の乱 #応仁の乱 #新歴史観ブックス #今日は何があった日 #口冊司の新著はKindleにて絶賛発売中 #DigDig

口冊司著『修羅の連鎖 Outlaws4』(新歴史観ブックス) が発売!

白井組の組長であり山内会の若頭である長尾宗徳が死去。上杉派の事実上の司令官が死んだことで関東の抗争は新たな局面を迎えた。一方、西でもまた大抗争が続く中、伊勢常義をはじめこの時代の「顔役」たちがこの世を去る。白井組の跡目を受け継いだ長尾昌春だったが、山内会の若頭に指名されなかったことをきっかけに新たな抗争が始まろうとしていた。Outlaws第4弾。

口冊司著『魂を継ぐ者たち Outlaws3』(新歴史観ブックス) が発売!

関東での抗争は「永寿派」と「上杉派」に分裂。膠着状態に入る中、足利一家本家若頭として政権を掌握する細川勝明は関東の混乱を拡大させるため暗躍を続ける。長尾昌賢の跡を継いだ長尾宗徳はその思惑を読み取りつつ上杉派を指揮する。一方、静岡では今川組にスパイとして送り込まれていた伊勢新九郎が早逝。彼の護衛役として雇われていた風間小太郎ら七人はある決断をする。そして、いよいよ西でも足利一家執行部を二分する大抗争が始まろうとしていた。東西の大抗争。それは戦国時代の始まりを意味していた。Outlawsシリーズ第三弾。

口冊司著『真の支配者 Outlaws2』(新歴史観ブックス) が発売!

関東では鎌倉本部長に就任した足利永寿を旗頭とする永寿派と上杉一家を源流とする山内会をはじめとする上杉派に分かれ、いよいよ本格的な抗争が始まろうとしていた。一方、関西では足利一家若頭である細川勝明が絶大な権力を持つ中で総長である足利三春と日野富美子が結婚。新たな権力闘争の息吹が吹き始める。様々な欲望が渦巻く中で誰が真の支配者となるのか。Outlawa第二弾。

口冊司著『戦国時代の始まり Outlaws1』(新歴史観ブックス) が発売!

応仁の乱から始まったとされる戦国時代。だが関東では応仁の乱よりもおよそ30年も前に騒乱が始まっていた。永享の乱から享徳の乱へと。下剋上の嵐が関東を席巻し一気に戦国時代が開幕する。歴史大河を極道組織になぞらえて描いた本著。戦争は抗争に、主従関係は盃事による擬似家族に。戦国時代を始めた者たちの権力闘争を詳らかにしたエンタテインメント「Outlaws」シリーズ第1作。

口冊司著『救世主・山本の軌跡』(新歴史観ブックス) が発売

山の麓にある村で、村長が子供たちに話すむかしむかしのお話。第二次世界大戦後、日本は連合国の進駐軍によって南北に分断された。「東京の壁」が崩壊し統一される日本。しかし再び南北の日本の民は対立し「南北戦争」が起こった。そのさなか現れた一人の女性。彼女は予言された「救世主(メシア)」の

口冊司『軍神の後継者』KYOUEN-2 (新歴史観ブックス)が発売しました^^

突如として三河へと侵攻する武田軍の動きが止まる。軍神・武田信玄が満を持して開始した「西上作戦」。その作戦は、天下を騒がす織田信長と徳川家康を蹴散らしたうえで京都に入り室町幕府を立て直すという遠大なものだった。三方ヶ原で織田・徳川連合軍を散々に打ち負かし三河の要衝である野田城をも陥

幕間の刻-伊達政宗の段-

読書の秋がやってきた^^ 口冊司『幕間の刻-伊達政宗の段-』 (新歴史観ブックス) が発売しました^^ https://amzn.to/3LhFtDs 今ならamazonプライムで無料購読です! <本のあらすじ> 群雄割拠する戦国武将たちを東西に分けた「天下分け目の合戦」こと関ヶ

口冊司『物語を描く僕が見た夢の物語』 (新歴史観ブックス)が発売しました^^

目を開けると僕は王の宮殿にいた。かつて魔王率いる魔物の群れからパデシア大陸の民を救った救世主。隠遁していた彼に国王は新たな任務を依頼する。その任務とは魔王を倒すよりも難しいものだった。現代社会の闇は平和になったファンタジーの世界をも侵し始めていた。幻想の世界と現実の世界。どちらが

6月2日は何があった日?

1886年の今日、米大統領グロバー・クリーブランドがホワイトハウスで結婚式を挙げました。彼は官邸で結婚式をした唯一の大統領であり「連続ではない2期」を務めた唯一の大統領でもあります。大統領退任後はアメリカによるフィリピン併合に反対し、米反帝国主義連盟を結成。

6月1日は何があった日?

1569年(永禄12年)の今日、徳川軍に包囲された今川氏真が降伏し、戦国大名としての今川氏が滅亡しました。「海道一の弓取り」と呼ばれた父・今川義元の死から9年後のこと。その後、氏真は北条氏に庇護された後、徳川氏へと。今川氏は徳川幕府に仕え、明治まで続きました。

5月31日は何があった日?

1911年の今日、豪華客船『タイタニック』の進水式が行われました。映画の影響で現在ではタイタニックだけが巨大な船のように認知されていますが当時は姉妹船で同時期にできた『オリンピック』の陰に隠れた存在でした。知名度が上がるのは皮肉にも沈没事故の後とのこと。

5月30日は何があった日?

1934年(昭和9年)の今日、東郷平八郎が病気により死去しました。満86歳。最終階級は元帥・海軍大将。薨去の前日に侯爵に陞爵。死に際しては全国から沢山の見舞い状が届けられ、ある小学生は「トウゴウゲンスイデモシヌノ?」という手紙を送ったとか。

5月29日は何があった日?

1453年の今日、オスマン帝国のメフメト2世が東ローマ帝国の首都コンスタンティノープルを陥落させました。西ローマ帝国に遅れること約千年、古代から存続してきた『ローマ』は滅亡しました。メフメトはこの都市1つの征服によって「征服王」と呼ばれるようになります。

5月28日は何があった日?

1556年(弘治2年)の今日、道三流斎藤氏初代当主だった「美濃の蝮」こと斎藤道三が嫡男の斎藤義龍の軍に敗れ死去。この2年前に道三は家臣たちから引退を迫られ義龍に家督を譲っていました。他の戦国大名のような画期的な政策が打てない道三を家臣たちが見限ったから、とか。

5月26日は何があった日?

1897年の今日、ブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』が発刊されました。モデルはトランシルバニアに居城を置いたヴラド3世。ドラゴン騎士団に所属した彼の父は「ドラクル(竜)」と呼ばれ、息子を意味する「a」を語尾に付け「ドラキュラ(竜の子)」と呼ばれるように。

5月25日は何があった日?

1915年の今日、梁瀬長太郎が梁瀬商会(現在のヤナセ)を設立しました。関東大震災が発生した時「大災害の時は物より人の移動が優先される」と考えた梁瀬はGMに乗用車2000台を注文。これが当たり破産寸前の状態から復活。トラックを輸入した同業者は在庫処分に苦労したとか。

5月24日は何があった日?

1980年(昭和55年)の今日、JOC総会で日本がモスクワ五輪のボイコットを決定しました。冷戦下。東側諸国の盟主的存在であるソ連は前年アフガニスタンに侵攻。これに反対した西側諸国と1960年代以降ソ連と対立関係にあった中国やイスラム教の諸国など50カ国近くがボイコット。

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