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9月7日は何があった日?

1886年(明治19年)の今日、明治天皇と内閣総理大臣兼宮内大臣だった伊藤博文(画像)の間で「機務六条」が交わされました。この時から明治天皇は親政の意思を事実上放棄して立憲君主としての立場を受け入れることになりました。日本の政治にとって大きな転換点。

口冊司著『ジゼル』(新歴史観ブックス)発売!

かつては「呪われた村」と呼ばれたペロー村は今や地方有数のワインの産地になっていた。そんな村を奪うために陰謀が動き出す。村に侵攻しようとするケトラー公率いるリヴォニア騎士団。それを止めるのは一体誰か。フランスの伝統的なバレエ作品「ジゼル」と中世から近世に移り変わろうとするポーランド王国とリトアニア大公国の史実をモチーフにしたエンターテインメント作品。

口冊司著『和田合戦: Rebels1』(新歴史観ブックス)発売!

https://bit.ly/4cn1Iq8 今ならamazonプライム会員の方は購読無料です^^ <本のあらすじ> 室町時代を描いたOutlawsシリーズの前日譚である鎌倉時代を描いたRebelsシリーズがいよいよ始動。 平組に勝利し鎌倉政権の発足後の源會。組織内では粛清の嵐が巻き起こっていた。好敵手を潰し着実に勢力を伸ばす北条組が源會を事実上支配する中、独自の地位を築いていた和田小太郎率いる和田組。とうとう小太郎にも粛清の魔の手が忍び寄る。一方、日本の統治機関である京都政府は関東に樹立された新たな政権の動向を注視していた。それぞれの欲望と野望を果たすため彼らは暗躍する。Rebels第一弾。 ◇口冊司作品kindleはこちら>> https://amzn.to/3g5XUNQ ◇新歴史観ホームページはこちら>> https://www.shinrekishikan.com/ #和田合戦 #新歴史観ブックス #今日は何があった日 #口冊司の新著はKindleにて絶賛発売中 #DigDig

口冊司著『ある小説家の弁明』(新歴史観ブックス)発売!

殺人事件が起きる。新聞によれば被害者は小説家・髙橋樹。髙橋は正体不明の小説家でありベストセラー作品を連発していた。被疑者は髙橋樹の専属担当者になっていた後藤哲雄。彼は小説家・髙橋樹の生みの親であり、若くして編集長として活躍していた。何故、後藤は髙橋を殺したのか。そして本当に殺されたのは髙橋樹だったのか。ミステリー純文学。

口冊司著『ならず者への挽歌 Outlaws外伝』(新歴史観ブックス)発売!

足利一家六代目総長だった足利春虎暗殺事件の後、暗殺作戦を指揮した赤松組の舎弟頭・赤松則三は逃亡生活を続けた。朝鮮に渡った則三と舎弟・中村力也は港を荒らしていた海のギャングと遭遇する。日本では則三の逃亡を助けた少弐組と組長を事件で殺された大内組との戦いが始まろうとしていた。孤高のヤクザ赤松則三の軌跡を追ったOutlaws外伝。

口冊司著『独裁者の主治医の告白』(新歴史観ブックス) が発売!

第二次世界大戦下のドイツ。首都ベルリンは連合国軍によって陥落。アメリカ戦略情報局のカーソン大尉はドイツの最高幹部に聴取を行う。カーソンは独裁者の主治医を務めたコンラート・モレルについて調べていた。しかしモレルの人物像は聴取をする相手によって大きく異なっていた。モレルとは一体どのような人物だったのか。そして彼が独裁者の主治医になった真の目的とは何か。

口冊司著『お江戸三人娘心中事件』(新歴史観ブックス) が発売!

幕末を目前にした江戸時代後期、幕府の政策によって大衆娯楽は奪われ生活を規制される江戸市民。彼らにとって瓦版からもたらされるゴシップ情報は数少ない楽しみになっていた。中でも世間を騒がせたのは心中事件。色恋沙汰のすえに川に身を投げるという悲劇は江戸市民の想像力をかきたてる。そんなある日、三人の町娘が心中したという事件が起きた。彼女たちの死に関わっているのは一人の遊び人の徳兵衛。どうやら徳兵衛のせいで三人は心中したようで。、、行方不明になっている徳兵衛を探すよう頼まれた勝麟太郎。徳兵衛の行方の手がかりを探す中、麟太郎は事件の真相に迫ってゆく。『鼠の産祝い』の続編となる江戸事件簿。

口冊司著『ある詐欺師の鎮魂歌』(新歴史観ブックス) が発売!

1914年、第一次世界大戦勃発直後、ドイツ帝国陸軍に占領されたルクセンブルク。接収された城砦に一人の老人が連行されてきた。彼は8年前、軍人や憲兵隊や市役所職員、そして世間を手玉にとって市役所にあった金を盗むという前代未聞の事件が起こした詐欺師だった。ドイツ帝国軍の青年将校は彼から事件の真相を聞き出そうとする。彼が事件を起こした理由は。盗み出した金の行方は。そして、真実はどこにあるのか。1906年にドイツで発生した「ケーぺニックの大尉事件」をモデルにしたサスペンス。

口冊司著『下剋上の果て Outlaws5』(新歴史観ブックス) が発売!

関東の大抗争がようやく幕を下ろす。抗争の舞台に上がった顔役たちはそれぞれの終焉を迎えようとしていた。常に抗争の渦中にいた「下剋上」の発明者・長尾昌春は暗殺者と対峙していた。Outlawsシリーズ最終章。 ◇口冊司作品kindleはこちら>> https://amzn.to/3g5XUNQ ◇新歴史観ホームページはこちら>> https://www.shinrekishikan.com/ #下剋上の果てOutlaws5 #戦国時代の始まりOutlaws1 #真の支配者Outlaws2 #魂を継ぐ者たちOutlaws3 #修羅の連鎖Outlaws4 #戦国時代 #享徳の乱 #長尾景春の乱 #応仁の乱 #新歴史観ブックス #今日は何があった日 #口冊司の新著はKindleにて絶賛発売中 #DigDig

口冊司著『修羅の連鎖 Outlaws4』(新歴史観ブックス) が発売!

白井組の組長であり山内会の若頭である長尾宗徳が死去。上杉派の事実上の司令官が死んだことで関東の抗争は新たな局面を迎えた。一方、西でもまた大抗争が続く中、伊勢常義をはじめこの時代の「顔役」たちがこの世を去る。白井組の跡目を受け継いだ長尾昌春だったが、山内会の若頭に指名されなかったことをきっかけに新たな抗争が始まろうとしていた。Outlaws第4弾。

口冊司著『魂を継ぐ者たち Outlaws3』(新歴史観ブックス) が発売!

関東での抗争は「永寿派」と「上杉派」に分裂。膠着状態に入る中、足利一家本家若頭として政権を掌握する細川勝明は関東の混乱を拡大させるため暗躍を続ける。長尾昌賢の跡を継いだ長尾宗徳はその思惑を読み取りつつ上杉派を指揮する。一方、静岡では今川組にスパイとして送り込まれていた伊勢新九郎が早逝。彼の護衛役として雇われていた風間小太郎ら七人はある決断をする。そして、いよいよ西でも足利一家執行部を二分する大抗争が始まろうとしていた。東西の大抗争。それは戦国時代の始まりを意味していた。Outlawsシリーズ第三弾。

口冊司著『真の支配者 Outlaws2』(新歴史観ブックス) が発売!

関東では鎌倉本部長に就任した足利永寿を旗頭とする永寿派と上杉一家を源流とする山内会をはじめとする上杉派に分かれ、いよいよ本格的な抗争が始まろうとしていた。一方、関西では足利一家若頭である細川勝明が絶大な権力を持つ中で総長である足利三春と日野富美子が結婚。新たな権力闘争の息吹が吹き始める。様々な欲望が渦巻く中で誰が真の支配者となるのか。Outlawa第二弾。

口冊司著『戦国時代の始まり Outlaws1』(新歴史観ブックス) が発売!

応仁の乱から始まったとされる戦国時代。だが関東では応仁の乱よりもおよそ30年も前に騒乱が始まっていた。永享の乱から享徳の乱へと。下剋上の嵐が関東を席巻し一気に戦国時代が開幕する。歴史大河を極道組織になぞらえて描いた本著。戦争は抗争に、主従関係は盃事による擬似家族に。戦国時代を始めた者たちの権力闘争を詳らかにしたエンタテインメント「Outlaws」シリーズ第1作。

口冊司著『OKEHAZAMA: KYOUEN7』(新歴史観ブックス) が発売!

天文2年(西暦1533年)戦国時代の真っ只中、修行のため京に上洛する二人の禅僧と一人の少年。荒廃する京の都を目の当たりにした三人。彼はこの日から都の真の守護者を志した。KYOUENシリーズの番外編にあたる本著は東海地方の覇者として君臨しながらも天下人まで後一歩というところで桶狭間にて散る今川義元と、義元の補佐として関東甲信越の安定を築いた「黒衣の宰相」こと太原雪斎、そして二人を支えた一人の忍者・鳥の半生を描く。

口冊司著『異説 鉢木』(新歴史観ブックス) が発売!

観阿弥・世阿弥の作という説もある能の一曲『鉢木』。鎌倉幕府の第五代執権・北条時頼が執権職を退いた後、諸国を遊行したという伝説から生まれた物語である。冬の寒空の下、旅の僧となった時頼は一軒の小屋で一夜の宿を求める。小屋の主人・佐野源左衛門は没落した御家人。貧しい源左衛門は旅の僧をもてなすために大切にしていた松、梅、桜の三本の鉢の木を薪として囲炉裏にくべてしまう。源左衛門の家には薪さえも無かった。それでもいざという時には鎌倉に馳せ参じることができるように源左衛門は甲冑や薙刀だけは保管していた。その厚い忠誠心に感動した時頼は後日、源左衛門を鎌倉に呼び寄せる。時頼は源左衛門に松、梅、桜の鉢の木に因んで三つの領地を与えた、という御恩と奉公の物語。本著は鎌倉幕府の発足から始まる混沌とした鎌倉時代の勢力争いを『鉢木』を通して描いた一作。将軍、執権、そして得宗。鎌倉時代前半期を指導者の群像が今、蘇る。

口冊司著『雑賀の王 KYOUEN6』(新歴史観ブックス) が発売!

今ならamazonプライム会員の方は購読無料です^^ <本のあらすじ> 戦国時代末期。現在の和歌山県に最新鋭の武器・火縄銃の扱いを得意とする傭兵集団があった。その集団の名は「雑賀衆」。その頭領は「雑賀孫市」という称号を持ち、傭兵集団を統率していた。石山本願寺との戦いを続ける織田信長はその協力者である雑賀衆の壊滅を計画。とうとう雑賀攻めが始まろうとしていた。雑賀衆も一枚岩ではない。十ヶ郷の党首・鈴木孫三郎と雑賀荘の党首・土橋平次の対立は雑賀全体を揺るがす。kyouen第六弾。乱世を彩る傭兵たち。忍びでさえ恐れた雑賀衆が今、躍動する。 ◇口冊司作品kindleはこちら>> https://amzn.to/3g5XUNQ ◇新歴史観ホームページはこちら>> https://www.shinrekishikan.com/ #雑賀の王 #伊賀の刺客 #聖者たちの饗宴 #龍も眠る #軍神の後継者 #風磨の乱 #忍者 #新歴史観ブックス #今日は何があった日 #口冊司の新著はKindleにて絶賛発売中 #DigDig

口冊司著『光の力 冥界見聞録その六』(新歴史観ブックス) が発売!

宰相ディスパルスの陰謀が発覚後、冥界政府は解体。再び分割統治が始まった冥界では新設された連絡協議会の理事フォーブがバルカンの居場所を見つける。一方で、冥界は一応の落ち着きを取り戻したが労働力の不足が各国に共通した課題となる。そんな時、冥界に新興国家コスモスが生まれた。現世では人工

口冊司著『第二次冥界統一戦争 冥界見聞録その五』

冥王ハデスの暗殺事件から一ヶ月。宰相ディスパルスは事実上、冥界の支配者として君臨することになる。囚人から成る大軍団を率いる司令官チアンは「解放軍」を名乗りリリクアニムスを奪還しようとヘンゴ区の砂漠を進軍する。鬼の王となった潮ノつばめが動かす移動要塞・鬼ヶ島もまたヘンゴ区の砂漠の沿

口冊司著『冥王暗殺 冥界見聞録その四』(新歴史観ブックス) が発売!

冥界政府を震撼させた「テレサ事件」からおよそ10年。冥界の最高意思決定機関である冥界最高幹部会議のメンバーは更迭され、冥界政府は刷新された。冥王ハデスの補佐官である官房室の室長ディスパルスは権力を掌握。ディスパルスは宰相として君臨しディスパルス政権が発足した。そんな時、潮ノつばめ

口冊司著『鬼の乱:冥界見聞録その三』(新歴史観ブックス) が発売!

統一前の冥界。各国、各界派が割拠する中、冥界連盟が発足し平和と秩序が保たれていた。さらには冥界連盟の常任理事国である五カ国を中心に冥界はめざましい発展を遂げてゆく。その原動力となったのは奴隷として使役される鬼。粛清後、行方知れずとなる鬼の王。彼ら鬼にとっての聖域でありながら立ち入

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