逃げの小五郎
- 新歴史観ブックス

- 2019年12月31日
- 読了時間: 1分
更新日:2020年3月12日
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<あらすじ> 明治維新の三傑の一人・木戸孝允。彼がまだ「桂小五郎」と名乗っていた時代。長州藩は討幕派の旗頭として徳川幕府の矢面に立っていた。京都における藩の外交担当官であった小五郎は討幕派の志士の京都での活動を裏で操る。京の実権を握り、飛ぶ鳥を落とす勢いの長州藩。しかし薩摩藩と会津藩が起こした政変により藩は衰退の一途をたどり、小五郎もまた逃亡者になった。長州藩が消滅の危機にある中、行方不明になる小五郎。そんな彼を長州藩の藩士は「逃げの小五郎」などと呼ぶようになる。桂小五郎は憶病な卑怯者だったのか。その正体は如何?!




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