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- 新歴史観ブックス

- 2021年2月4日
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西暦645年に起きた乙巳の変。大和連合会の理事長にして蘇我組の組長である入鹿が暗殺された。定説では、暗殺の実行犯は大和連合会の中核組織である皇神会の若頭である葛城(中大兄)から指示を受けた佐伯と犬養ということになっているが。
ヤマト王権と皇族の成り立ちを現在も日本に残る任侠界に照らし合わせて物語る試み。氏族連合だったヤマト王権がどのようにしてピラミッド型の組織体制を構築したか。そして、氏族連合における最大権力者だった入鹿は何故殺されなければならなかったのか。本当の実行犯は?本当の黒幕は誰か?古代のミステリーを現代の目線で追及した一作。



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