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口冊司著『独裁者の主治医の告白』(新歴史観ブックス) が発売!

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<本のあらすじ>

第二次世界大戦下のドイツ。首都ベルリンは連合国軍によって陥落。アメリカ戦略情報局のカーソン大尉はドイツの最高幹部に聴取を行う。カーソンは独裁者の主治医を務めたコンラート・モレルについて調べていた。しかしモレルの人物像は聴取をする相手によって大きく異なっていた。モレルとは一体どのような人物だったのか。そして彼が独裁者の主治医になった真の目的とは何か。

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