口冊司著『張孔堂の謀反人』(新歴史観ブックス)発売!
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<本のあらすじ>
江戸時代初期の慶安4年、幕府を震撼させる事件が起きた。事件の首謀者は軍学者・由井小雪。彼が開いた軍学塾・張孔堂には丸橋忠弥、金井半兵衛をはじめ当時全国で発生した浪人が門弟になっていた。密偵から張孔堂の門弟が同時多発テロを計画しているという情報を得た大目付・中根正盛とその配下として動く新番頭・駒井親昌は彼らの摘発にとりかかかる。江戸幕府の転覆を図ったといわれる「慶安の変」を題材にした本書。謀反の計画は実在したのか。そして張孔堂の謀反人とは一体誰なのか。江戸事件簿シリーズ第8弾。歴史ミステリーエンターテインメント。
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