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口冊司著『下剋上の果て Outlaws5』(新歴史観ブックス) が発売!

関東の大抗争がようやく幕を下ろす。抗争の舞台に上がった顔役たちはそれぞれの終焉を迎えようとしていた。常に抗争の渦中にいた「下剋上」の発明者・長尾昌春は暗殺者と対峙していた。Outlawsシリーズ最終章。 ◇口冊司作品kindleはこちら>> https://amzn.to/3g5XUNQ ◇新歴史観ホームページはこちら>> https://www.shinrekishikan.com/ #下剋上の果てOutlaws5 #戦国時代の始まりOutlaws1  #真の支配者Outlaws2 #魂を継ぐ者たちOutlaws3 #修羅の連鎖Outlaws4 #戦国時代 #享徳の乱 #長尾景春の乱 #応仁の乱 #新歴史観ブックス #今日は何があった日 #口冊司の新著はKindleにて絶賛発売中 #DigDig

口冊司著『修羅の連鎖 Outlaws4』(新歴史観ブックス) が発売!

白井組の組長であり山内会の若頭である長尾宗徳が死去。上杉派の事実上の司令官が死んだことで関東の抗争は新たな局面を迎えた。一方、西でもまた大抗争が続く中、伊勢常義をはじめこの時代の「顔役」たちがこの世を去る。白井組の跡目を受け継いだ長尾昌春だったが、山内会の若頭に指名されなかったことをきっかけに新たな抗争が始まろうとしていた。Outlaws第4弾。

口冊司著『魂を継ぐ者たち Outlaws3』(新歴史観ブックス) が発売!

関東での抗争は「永寿派」と「上杉派」に分裂。膠着状態に入る中、足利一家本家若頭として政権を掌握する細川勝明は関東の混乱を拡大させるため暗躍を続ける。長尾昌賢の跡を継いだ長尾宗徳はその思惑を読み取りつつ上杉派を指揮する。一方、静岡では今川組にスパイとして送り込まれていた伊勢新九郎が早逝。彼の護衛役として雇われていた風間小太郎ら七人はある決断をする。そして、いよいよ西でも足利一家執行部を二分する大抗争が始まろうとしていた。東西の大抗争。それは戦国時代の始まりを意味していた。Outlawsシリーズ第三弾。

口冊司著『真の支配者 Outlaws2』(新歴史観ブックス) が発売!

関東では鎌倉本部長に就任した足利永寿を旗頭とする永寿派と上杉一家を源流とする山内会をはじめとする上杉派に分かれ、いよいよ本格的な抗争が始まろうとしていた。一方、関西では足利一家若頭である細川勝明が絶大な権力を持つ中で総長である足利三春と日野富美子が結婚。新たな権力闘争の息吹が吹き始める。様々な欲望が渦巻く中で誰が真の支配者となるのか。Outlawa第二弾。

6月4日は何があった日?

1615年(元和元年5月8日)の今日、大坂城を包囲する徳川秀忠の勧告により籠城する豊臣秀頼と淀殿ら三十二人が切腹。豊臣氏が滅亡しました。二か月後『慶長』から『元和』に改元。これは関東で起きた「享徳の乱」以来160年続いた戦国時代の終わりを意味しています。元和偃武。

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