新歴史観ブックス2019年10月27日読了時間: 1分10月21日は何があった日?1600年(慶長5年)の今日、関ヶ原の戦いが起こりました。およそ180年続いた戦国時代の集大成であり天下分け目の戦いと呼ばれるこの戦いは予想より短く、半日ほどで終わります。結果は徳川の東軍が豊臣の西軍に大勝。この三年後、江戸幕府が発足します。
新歴史観ブックス2019年9月5日読了時間: 1分9月2日は何があった日?1600年(慶長五年)の今日、小山評定が行われました。 上杉討伐のため会津に進軍中の徳川家康が京都で石田三成の挙兵を知り会議を開いたのが小山。 家康は三成討伐のため西へ引き返すことを大名たちへ伝えます。 ここで大名たちは今後の身の振り方を決断するのです。徳川家 or 豊臣家
新歴史観ブックス2019年9月1日読了時間: 1分8月31日は何があった日?1614年(慶長十九年)の今日、徳川家康が方広寺の大仏殿上棟および供養式の延期を命じました。 豊臣家の承認のもと釣鐘に刻まれた銘文に『国家安康』という文字があったことに家康が激怒したためです。この事件のおよそ二ヶ月後、大坂冬の陣が勃発することになります。 最高権力者の諱を無断で銘
新歴史観ブックス2019年8月29日読了時間: 1分8月26日は何があった日?1600年(慶長五年)の今日、伏見城の戦いが始まりました。 関ヶ原の戦いの前哨戦として位置づけられるこの合戦。上杉景勝を討つため伏見城を発った徳川家康に代わり、およそ2千の兵と共に伏見城に籠った鳥居元忠は西軍およそ4万の兵と戦い抜き、壮絶な最期を迎えたそうです。